2010年7月20日(火)  
アチーヨ
 梅雨が明けました。そこまでは良いのですが、いきなり酷暑と相成りました。
 こんなに暑いと、鳥なんか見に行きたくない、と思うのですが、渡りのシギ・チが来ているので、やっぱり野島に出かけます。

 本日、メダイチドリは13羽と相成りました。反面、18日、14羽いたキアシシギが見当たりません。メダイと入れ替わって抜けてしまったようです。
 本日メダイチドリは、道路から近いところにまとまっていました。写すのがとても楽です。


 ちょっとアップに。なかなか男前(女前)です。


 チゴガニを捕まえました。1−2回咥えなおしたかと思うと、ぺろりと丸呑みです。


 左端のメダイチドリの嘴にご注目。「カパッ」と開いています。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
 干潟の上でも、とても暑いようです。休憩中に、口を開く固体が目に付きます。こちらも。


 こちらも、口をあけています。見ている方も暑いのですが、メダイチドリも暑いようです。


 右下のメダイチドリ、水の中に足を突っ込んでも暑いようです。


 前回も気になったカワウ。水にもぐって巣材を集めています。巣を作っている様子はありません。単なる遊びか?練習か??


  梅雨の時は、「じめじめしていや」と言っていました。梅雨が明けると、「暑くていや」本当に贅沢であります。鳥でなくて、人間様の方です。

鳥たちも暑そう。暑くて、動くのは「イヤ」と言う感じでした。
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のらくら鳥見日記
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